2014年3月22日土曜日

サッシの中に発泡注入完了 

仙台と名取の現場でサッシの枠の中への発泡入作業完了です!

日本でこの作業をしているのは、多分当社だけ・・という
ビックリ作業です(^^;)

仙台市の作業状況
 
 
 
名取市サッシの発泡注入完了(^^)
 
 
なぜ、発泡注入しているかといいますと、
「乾燥感のない住環境」は理想です。
 
当社は、乾燥感のない住環境が出来ております。
 
しかし、湿度が高いため、樹脂サッシでも結露が少し発生します。
 
 
それを抑える研究を何度も行って、
サッシの中に発泡注入する結論に至りました(^^)
 
これでも完璧ではないですが、かなり結露は抑えれます。
 
早く発泡注入しないで済むサッシが出てほしいです。
 
サッシメーカーさん頑張れ!ドイツのサッシに負けるな!
でも・・安くね・・(^^;)
 
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PS:ホームページの読者の方から、「発泡」 と 「発砲」 の 字が違いますよ・・。
 
と連絡がありました(^^;)
 
「発砲」では危険な会社ですねエ(@@;)
 
 
お電話をわざわざしていただきました
「一関市室根のばあちゃん」(←自称)
ありがとうぉぉぉぉ~(^^)b
 
 





2014年3月13日木曜日

建て方 順調

仙台市鶴ケ谷のMoさま邸です。

ほぼ骨格が終わりました(^^)

これから断熱施工がどんどん進んでいきます

 
使っている合板は根太レス合板です。
根太がなくてもよし・・とされている厚い合板ですが
 
最近は根太を455ピッチに入れております。
床の微妙な沈みを軽減する目的です(^^)
 
 
他社さんでは、写真の横材は1本も入っていないと思います。
もしくは910ピッチでしょうか・・。
 
それで、おかしいわけではありません。
当社が過剰なのかもしれません・・(^^;)

2014年3月12日水曜日

あいかわらず早朝出勤・・3月中旬

相変わらず早朝出勤は続いておりますが・・

3月も中旬だっていうのに・・なんで・・こんな雪・・(--;)

2014年3月10日月曜日

超緩勾配屋根のリスク -その④-

超緩勾配屋根のリスクは、下記のホームページに移行しました
 
 



2014年3月8日土曜日

クーラーさん

ドイツと日本に両方拠点を置いているクーラーアンドレアさんが
当社に来てくれました(^^)
 
キューワン住宅を建てつつ、パッシブハウス認定も取ってみようかな・・と
考えてまして・・(^^;)
 
そのご相談でした。
 
新住協のキューワン住宅と ファイスト先生が提唱するパッシブハウス・・
結局のところは、ほぼ同じことをしているので、その証明になればと思っております(^^)
 
 
夕方は、家族で招待パーティー
 
 
 
右側が、クーラーアンドレアさん。
昨年、ドイツに行ったとき、通訳 兼 旅行ガイドをしていただいた方です
 
これからアドバイザーとしてときどき来ていただくことになりました(^^)。
 
実験住宅はこれから考えます。

2014年3月4日火曜日

バルコニーまわりの正しい施工方法 〈追記〉

バルコニー床の正しい断熱施工は、下記のホームページに移行しました
 
 


2014年3月2日日曜日

TV撮影

昨日、新住協のTV番組制作のため、撮影が行われました。
当社OBさま宅で、鎌田先生を交えての解説シーンです(^^)

 
これまで、青森・秋田でも撮影が行われて、これが最後の撮影になります。
 
いよいよ編集が始まります!。
 
どんな番組になることやら・・
 
 
当社のホームページもいつになることやら・・(^^;)
(製作会社さんがあまりのボリュームに疲労困憊しているようですが、頑張って!)