2013年12月26日木曜日

エアコンビックリレポート 第3弾 (OBさま研究レポート)

OBさまより またまた ビックリ研究レポートが届きました(^^)


研究レポートをそのまま載せますので、是非、ご参考にして、皆さんの家づくりに生かしてみてください。

「サーキュレーターの固定か首振りか・・」 「みなしダクト」 「電気料金との考察」など・・
ビックリ研究が満載です!

大友さま 根性ありますね~・・本当に研究者のようで、本当にありがたいです(^^)。

 
 
 
 
 
 
大友さまからのクリスマスプレゼントでした(^^)

2 件のコメント:

  1. 大友です。
    ③考察の訂正です。

    0.エアコンは床上から吸気しているのですが、床下から吸気していると勘違いしていました。申し訳ございませんでした。床下AC周りで起きている事象が変わるので考察とまとめが変わります。

    <考察>
    1.エアコンを高負荷運転するためには、センサーの感知温度が低温である必要があります。床上吸気ですので、エアコンに吸い込まれる空気は首振りも固定もほぼ差は無いと思われます。
    2.首振り運転は熱篭りのため、センサーの感知温度が高くなり、エアコンの運転が低付加運転となりました。(見せ掛けのエコ運転)
    3.固定運転は洗面方向から冷気を取り込むことでセンサーの感知温度が低く、高負荷運転となり大熱量を床下に供給することができました。

    「つまり、床上吸気の場合はセンサーの感知温度が重要となります。」

    <まとめ>
    1.サーキュレーターの首振り運転と固定運転では固定運転の方が適している。
    2.床下ACのセンサー感知温度が重要となる。高負荷運手の一つの手段として冷風をAC周りに取り込む方法がある。

    コメントから考察とまとめの訂正を行い失礼いたしました。

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  2. 今朝・・コメントがあることに気づきました(^^;)
    大友様ありがとうございますm(__)m

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