2014年2月7日金曜日

OBさま訪問 TV撮影

新住協でテレビ番組を作ることになり、昨日、当社のOBさま宅で撮影がありました(^^)。

 
撮影の合間にお客さまと話の中で・・
 
OBさま「先月の灯油代が8000円でしたね・・」
 
私「それ・・激安過ぎませんか・・」
 
OBさま「給湯と暖房用の灯油で8000円ですから安くてビックリしましたよ・・。」
 
「冬の期間を平均すると1か月1万円ちょっとですかね・・」
 
「日射がある日は、暖房止めてても21度とかになりますよ」
 
 
室温をあまり上げなくても全体が温かいので、生活上問題ないということで
18~19℃くらいで生活しているそうですが・・
(多くの方は21度前後ですので、2~3℃低いかもしれません)
 
それにしても激安です・・。
 
*****************
 
 
いろいろと家づくりを計測をしていて感じることがあります。
 
 
当社で言いますと、オール電化の方より、
なぜか灯油系で給湯&暖房した方のほうがランニングコストが低い傾向が出ます。
 
 
机上の計算では、電化製品(エアコンなど)のCOPがよくなっているので、
オール電化のほうがランニングコストが安くなるのですが・・
 
ん~・・わからない謎です・・(--;。
 
カタログ値のCOPと実生活上でのCOPの差が
どれだけあるのかは わかっていないので・・
その辺に謎を解くカギがあるのですかね・・
 
 
 
 

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。林工務店の林です。H邸のエコキュートもやはり能力はかなりガタ落ちです。ヘムズのデーター見たら唖然でした。なんてったってエコキュートで300kwhですもん使い方間違ってるのかなと考えてしまいましたが夏場と冬場設定変えているわけではないので間違いないです。(-_-;) 

    返信削除
  2. 今朝・・コメントに気づきました(^^;)
    メーカーさんの立場で考えれば、最高の数値を言いたいのもわかりますが・・
    寒冷地仕様・・といえど、COPはカタログ値の半分くらいの印象ですねエ・・(--;)

    返信削除