現場で真空トリプルガラスサッシの部分に日射があたっていたので、手をかざしてみました(^^)。
おお!この暖かさはペアガラス並みに暖かい・・!
当社では、日射の期待できる主に南面は、16mm空気層のペアガラス(日射透過率の高いガラス)を基本的に採用してます。その他の東西北面は、主にトリプルガラスです。
日射透過率・・そんなの意識して家づくりしている会社さんが世の中にどれくらいいるんでしょうね・・マニアック・・(^^;)
冬の日射を取り込めれば、南面はトリプルガラスを使うより、ペアガラスの方が太平洋側では燃費が良くなります。もちろん断熱サッシが基本ですが!
よく・・「高性能な家は、窓が小さくて視覚的に息苦しい」・・というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、木の香の家では、南面にどんどん大きな窓を使ってます!。
そして、今回の真空トリプルは、日射透過率はペアガラス級!断熱性能はトリプルガラス!というサッシなので部分的に採用してみました(^^)。
まさに、パッシブソーラーハウスです。
完成後の日射の有効利用具合が楽しみです!
もうちょっと安くなれば使いやすいですが、贅沢は言ってられないです(^^;)
こういうサッシやガラスの使い分けも、一晩で1℃くらいしか下がらず低燃費な住まいを、手の届く価格でご提供できるコツかもしれません(^^)。
決して高価な部材は使わなくても、大手ハウスメーカーさんの最高スペック以上!の家づくりは可能なのです(^^)b

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