電気屋さんと詳細ミーティングの日
天井の断熱防湿施工の際、当社では普通なのですが、
やはり天井防湿層と本当の天井下地を分けます。
この方が、防湿層を痛めず、配管&配線が出来るためです。
ひと手間掛かりますが、これが、一晩で1℃しか下がらない性能を可能にするものコツだと思って全棟やってます。
職人さんに聞いたところ、当社よりも価格の高い大手ハウスメーカーさんですら、天井下地と防湿層を同一にしているという話を聞きました・・。ウソだとは思うのですが・・。
こういう方法でも気密測定をすると、きちんと0.5~1.0は出ます。
『 安全♪ 安心♪ 最高品質♪ made in 〇〇~♪ 』(←ファンモンの歌詞)
↑天井下地の上から撮影した写真です。
上が防湿層+断熱層 下が本当の天井下地
この間を、換気のダクトや 配線 ダウンライトなど 施工されていきます。
決して、断熱層・防湿層を痛めないので、理にかなっていると思いますが・・(^^;)
これが天井裏を配線や配管をした状況の写真です。
ダウンライトだって怖くない!
ちなみに、これが、私が約20年前にはじめてやった施工現場の写真です。
20年前ですから・・1913年~1915年ですかね・・。
防湿シートにすぐに石膏ボード・・。
確かに、下地の量も少なくて済みます。手間も少なくて済みます。
会社の利益を第1優先に考えればこれです!
でも・・配線も、配管も非常に難しく・・、これは性能の安定とは違うなぁ・・と
その後、ひと手間かけても下地を分けるようにしました。
営業マンだったら、「これでも大丈夫ですよ」・・と説き伏せるとは思いますが・・。
「どっちが本当にいいんですか?」・・と聞いたら、うなるでしょうね・・(^^;)



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