ですが、そこには後では見えなくなる ひと手間が増えます。
サッシといえども厚みがあります。樹脂サッシで3~4㎜程度。
そのため、断熱材をぴったり設置するために、サッシ台を
少し削る必要がでてきます。
「めんどくさっ・・」って、心の中で言いたくなる写真です。
でも、うちの大工さんはよくやってくれます(^^;)良い家をつくろう・・という姿勢が本当に感じられて、うれしくなります。
「サッシの上面」と「サッシを設置する木下地の上面」が同一面になるからこそ
サッシまわりの断熱がきれいに施工されます。
この施工は、平成25年1月のドイツ視察後、
実験台を作っていろいろと調べてから考えた手法1です。
今年の2~3月にサッシが付き始めた現場から
スタートしてます。
0 件のコメント:
コメントを投稿